るー流勉強法【追記8/6】

 最近、読書と勉強に明け暮れているるーです。

 

 以前、読書法についてお話したので、今回は勉強法について、お話させてもらいます。

 

 【目次】

1.勉強する上での原則

2.勉強する前のアイドリング

3.参考書選び

4.参考書と問題集の活用法

5.作業は勉強ではない

6.スマホをフル活用した勉強法【8/6】

7.オーディブルを活用した読書法【8/6】

 

 

1.勉強する上での原則

 まず、ボクが心がけている原則として2点あります。

 

 1つ目は「時間を意識すること」です。

 

 ボクが思う勉強とは「勉強=インプット+アウトプット」です。

 

 この二つに時間を割くことになりますが、その時間を細分化すると、机で勉強できる時間と机で勉強できない時間があります。

 

 この二つを意識する必要があります。

 

 特に、机で勉強できない時間をメインに考えます。

 

  なぜなら、机で勉強できない時間に何をするかで、効率的な勉強ができるからです。

 

 たとえば、英語だったら机でできる時間が一時間しかないなら、机で単語や熟語の暗記をするよりも、文法や長文を解くほうが明らかに適していますよね。

 

 そして、移動時間やトイレの中などで単語や熟語などの暗記系をやれば良いのですから。

 

 つまり、移動時間は、暗記が適しています。

 

 なぜなら、到着する駅までにここまで覚えると決めて、短期時間で暗記することで集中力を上げることができるからです。

 

 暗記する上で一番マズいのは、ダラダラ暗記することです。

 

 締め切りがあると、集中力が上がる効果を利用します。

 

 あと、ボクがオススメなのはウォーキングしながら暗記するということです。

 

 テキストの覚えたいページをコピーして、ポケットに入れて、ここまで覚えるというものを小さい声で音読します。

 

 ちなみに、不審者扱いされたくなかったら、マスクをすると口の動きはばれませんからオススメです。

 

 そして、ある程度覚えたなと思ったら、またコピーを見て、次の項目を覚えます。

 

 そのときも、ここまで行くまでの間に覚えるなどの締め切りを意識してください。

 

 ちなみに運動をしていると脳が活性化されるという利点もあります。

 

 注意点として、コピーを見るときは立ち止まってくださいね。

 

 歩き勉強で事故になっても大変なので…

 

 そして、2つ目は「インプットよりもアウトプットに時間をかける」ことです。

 

 勉強では「わかっているもの」と「わからないもの」を明確にする必要があります。

 

 今後、勉強していく上で、「わからないもの」は自分にとって、伸びしろになるので、たくさんあって当然です。

 

 むしろ、これをやれば良いんだと開き直ってください。

 

 たまにインプットに時間をかける人がいますが、時間の無駄なので、アウトプットをさっさと済ませて、「わからないもの」を浮かび上がらせて、そこに集中しましょう。

 

2.勉強する前のアイドリング

 勉強する前はやる気満々なのに、なんか始めたら集中できないという人にオススメの方法があります。

 

 それは勉強を始める前に簡単な計算ドリルを解くということです。

 

 

 

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

<教育技術MOOK>陰山メソッド 徹底反復「百ます計算」

 

  簡単なやつでさくさくできるようなものにしてください。

 

 これでテンポを上げて、アイドリングをしてください。

 

 もちろん、時間をちょっとシビアなくらいに設定して、解いてください。

 

 簡単ですが、時間設定がちょっとシビアだと、ケアレスミスしたり、あとちょっとで全部終わるのに、タイムアップになってしまったりします。

 

 一気に集中力を高められますし、ゲーム感覚で楽しくできます。

 

 

3.参考書選び

 参考書を選ぶときのポイントとして、最初は薄めのテキストにしてください。

 

 理由として、初めて勉強する分野のものは、知らないことが多いので、飽きが来る可能性があるからです。

 

 そして、継続するためにも、薄いテキストを一周できたら、達成感も感じられ、非常にメリットがあります。

 

 もし、できるのであれば、入門書みたいなのを読んで、全体像を把握することから始めると良いですが、それができない場合は、薄いテキストで結構です。

 

 もし、薄いテキストだと不安だというかたがいらっしゃったら、その場合しっかりとした参考書を辞書代わりに使ってください。

 

 もちろん、メインは薄いテキストです。そこを補う形で分厚い参考書を使ってください。

 

 そして、一番大事な問題集ですが、これも薄いほうが良いですが、解説がしっかりしているものにしてください。

 

 理由として、薄い問題集でも答えだけ書いてある問題集はいちいちテキストからその項目を探さなきゃいけないのと、初学者だとどこに書いてあるかがわからない可能があるからです。

 

4.参考書と問題集の活用法

 

 勉強の流れとして、まず、目次をじっくりと見てください。

 

 全体像をつかんでから勉強するのと、そうでないのではまったく効果が違います。

 

 それが終わったら、参考書をさらっと読み流します。

 

 そして、問題集で該当する部分を解き、答え合わせをします。

 

 たぶん、この時点でまだ全然解けないでしょう。

 

 このときに、ページに日付と問題の横にできたかできなかったかの印をつけて下さい。

 

 ボクの場合、正解した問題は横に○、できなかったら×、できたけどなんとなく正解だったら△で書いてました。

 

 そして、大問が全部できたら、f(finish)と書いてました。

 

 下の画像は具体例です。

 

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 そして、この辺りが問題になるんだと意識して、参考書をじっくり読みます。

 

 そうしたら、今度はまた問題集を解きます。

 

 ボクの場合、二回目は全部の問題を解きます。

 

 ここで、二回連続で×になった部分に該当するところをテキストでわかりやすいように、マーカーなりマークをして、すぐに見返せるようにします。

 

 ボクは付箋を貼って、正解できるようになったら、付箋を外すようにしてました。

 

 意外と付箋がいっぱいついていたのが外れていく快感はたまらないですよ。

 

 三回目のときは×と△だけを解きます。

 

 あとはこれを繰り返し、全部の問題が○になるまでやりましょう。

 

 たぶん、これだと答えを覚えてしまうのでは?と思うでしょうが、安心してください。

 

 同じレベルの問題集をもう一冊やれば良いんですから。

 

 一冊目よりも明らかに早い時間で終わりますし、ああ、ここがわかってなかったんだな炙りだすこともできます。

 

 まとめ

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5.作業は勉強ではない

 作業を勉強だと思っている人がいますが、作業は勉強時間ではないので、気をつけてください。

 

 たとえばノート作りをしている人なんかがまさにそうです。

 

 無駄とまでは言わないですが、わからないものはテキストマーカーなり、印をつけるなりでじゅうぶんです。

 

 とはいえ、ボクも学生時代、要点をまとめた紙を作ったことがあります。

 

 しかし、これは何度やっても覚えられないものや、記述試験などでこういう要点だけを押さえる必要があるというものだけをピックアップしたもので、時間をかけませんでした。

 

 簡潔に言うと、ノート作りに時間をかけるなってことです。 

 

 ちなみに、テキストに書いていないことがあったら、そのテキストに書きこんでました。

 

 スペースがなかったら、下のでかい付箋に書き込んでました。

 

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  ちなみに、要点とか覚えられないものをまとめたいときは、自分なりの言葉でまとめてください。

 

 図でまとめたり、関連付けて覚えたりするのも有効です。

 

6.スマホをフル活用した勉強法

 1と5に関連していますが、荷物が多かったりして、複数の本を持ち歩くのが大変な人は、暗記したいものをスマホで写真に撮って、暗記する方法もあります。

 

 ただし、デメリットがあって、ラインなどの通知が来ると集中が途切れるので、機内モードにするなどの工夫が必要です。

 

 これでトイレにいるときに見たりとかスキマ時間を有効に使えます。

 

 また、ボクは喫煙者なので、仕事の休憩時間に喫煙所でタバコを吸いながら、もしくは、誰かと待ち合わせでちょっと早く着いて待っている間も画像で勉強したりもしました。

 

 あとは、スライド機能を使って、問題→答えの順に写真を撮って、一問一答形式として利用しました。

 

 これが意外と使えて、論述形式の問題でも、要点をしっかりと再現できることもできます。

 

7.オーディブルを活用した読書法

 どうしても勉強する気がおきなかったり、満員電車でまったく身動きができない場合でも、勉強をできる方法があります。

 

 それはAudibleです。

 

 

 

 

 

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  これで勉強しているジャンルの本や興味のある分野の本を聴くことができます。

 

 Audibleではないですが、CDを活用する方法もあります。

 

 英語だったら、キクタンシリーズなんかオススメです。

 

 

改訂版キクタンBasic4000 (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)

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 今回はここまで。

 

 追記しますんで、定期的に見てくれたら嬉しいです。

 

 ほんじゃ。